ToxReplica

偽毒

パンダの距離のさみしさ

  • 恥を感じた記憶がない
  • 誇らしく感じた記憶もない
  • 生存権の重なる」「近しい同類」がいない
  • それは他人に嫌われない理由でもたぶんあるのだけれど
  • 敵になりえない遠さ
  • 太陽や月や星々だけが見ていたとして、裸を晒して恥ずかしいか? 露天風呂は?
  • 動物園のパンダ
  • 保護動物ならペンギンがいいです
  • 閑話休題
  • ディスコミュニケーションが原因なのではないか?
  • いぬやねこに対して、気持ちを察することは出来ても、言葉をわかることはたぶんできない
  • いぬやねこにも、心や感情はもちろんある。人間とはありかたが異なるだけで
  • 自分以外の他の人間の気持ちをわかったことがある人、それは錯覚なのではないか?
  • わかったかどうか? そもそも完全な証明なんて、できる事象のほうが少ないんですけども
  • わからないものは遠いし、遠いものはこちらを見ていようと見ていまいと同じ
  • わかちあう他者がいないときに、果たして恥や誇りを感じるだろうか?
  • 私がネットで敬語を外せないのもこれが原因かもしれない
  • どんなに仲が良かったとしても、他者より近く自分より外の関係性がわからない
  • さて、これの何が問題か?
  • 遠いのはさみしい。近くても、ガラスの壁越しはさみしい

私の利己主義について(初出twitter)

私が誰か他者を心配したとして、イコール迷惑をかけられている、とは思いません。

私が何かを心配するかどうかは私の決めることです。

たとえその決定が受動的なものだとしても、私の意思は私のものであって欲しい、と私はいつも願っています。


私は利己主義者であり、私の行動のすべては私のためのものです。

他者の影響を受けることが多々あるのは、私が他者と関わりながら生きていく以上、当然のことです。

私の何かが利他的に見えたとしても、私から見ればそれは私のための行動です。


他者を利したい、という意志が自分にあったとして、その意志を自覚して遂行すること、が私にとっての他者への誠実さである、と私は信じています。


ただこの利己主義には欠点があり、自尊心が低まると、行動のすべての起点が影響を受け、たちまち寿命がマッハ(ブロント語)

他者の情報量を察するには(結論は特にない)

読み手とか会話相手の持っている情報量を察するの、難しい

まあ誰だって簡単ではないと思うんですが(過度な一般化)、まず自分が何を話したか覚えておくことから始めないといけない。

私は自分の脳内の思考にプライバシーがあることを信じていないので、私の考えていることはすべて相手に伝わっている、と思ってしまいがちだ。

でもそんなわけないだろ?

文章の場合

文章の場合は書いたことの管理が楽で、過去ログの参照も可能であるケースが多い(弊社調べ)。

会話の場合

議事録や録音があるならともかく、日常において大抵そんなものはない(弊社調べ)。

まあそれが気楽であるという考え方もわかるのだけれど、記憶のあいまいさというものは別の緊張を生む。少なくとも、私にとっては。